2020-10-26

地域固有種の翻訳

洋楽聴いててjazmín chino(ハゴロモジャスミン)とかgallinazo(ヒメコンドル)とか出てくると、どう訳していいかからない

別に翻訳者でもないから訳す必要なんてそもそもないんだが、気持ちとして「どうすりゃいいんだ!」って感じがしてくる

ハゴロモジャスミンの枝を手折って、強い一月の香りに途方に暮れてしまう」、なんて言われても途方に暮れるのはこっちの方だ ジャスミン香りなんて芳香剤イメージしかないので季節感なんて感じん 

南半球の歌だからたぶんこっちでいうキンモクセイみたいな扱いなんだろうとは思うんだが、ジャスミン香りキンモクセイ香りじゃなかなか受ける印象が違う

「早朝にはヒメコンドルたちが街を歩き回る」みたいな文章もそう ヒメコンドルって何?怖…という感想が先に立つ

たぶんカラスみたいな扱いなんだと思うが、勇壮イメージが強すぎる

翻訳家ってガチで大変だろうなと思う今日このごろ

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