2020-05-30

anond:20200530180540

少子高齢化デフレを続けて労働需要を下げて、労働者が買いたたかれて、多くの労働者が家庭を持てないぐらい不安定低賃金労働に落ちたからやで。

元をただせば、自由にするのが理想的だという新自由主義の元、金融恐慌起きたら高貯蓄・低設備研究投資で、不景気と低労働需要長期間放置たから、家庭を作れなくなったのが原因。

記事への反応 -
  • 儲かるのならするよ。 理系は英語読むぐらいはできて当たり前。 だけど、そもそも日本企業はバブル崩壊を境に高貯蓄・低設備研究投資に転じたからあまり先進的な研究をしなくなった...

    • そもそも読む読まないのはなし以前に、研究論文を企業が活用することを前提に発表するというのがよくわからん。 だれが読むとか特に無くて、学術全体の発展のために発表するんじゃ...

      • いや、カネが回収できないなら予算はつかんだろ。普通に。

        • 企業が金を出すとそうなるな。 だから国が金を出す必要がある。だが国まで「選択と集中」で「短期的に売り上げが見える研究の身に出す」ようになったから萌芽・基礎研究が絶滅した...

          • そもそも少子高齢化で今も20年後も研究どころじゃないだろ本邦は。

            • 少子高齢化はデフレを続けて労働需要を下げて、労働者が買いたたかれて、多くの労働者が家庭を持てないぐらい不安定低賃金労働に落ちたからやで。 元をただせば、自由にするのが理...

              • 先進国どこも少子化やろがい。 人口減少は根本的に移民が入ってきにくいという地理的制約が大きい。

            • つまり「研究よりセックス」

        • え、もしかして途中から企業研究者だけの話に変わってるのか? 大学に所属する基礎研究を行う大学教員たる研究者なら、研究論文そのもので稼ぐことを目的の研究だけやってるわけで...

          • いや、国の話だけど? 国だって回収見込みがない投資なんかするわけないじゃん。

            • 国による投資って直近の金銭的回収を目的としたものではないはずなんだが基本的には・・・ 少なくとも基礎研究に対する基盤的な至近の場合は。 研究によって社会全体に叡智が広がる...

              • 日本に将来なんかないよ。 人口構造的に無理。 「未来への投資」という考え方自体非現実的だよ。

            • 萌芽・基礎研究の中には一部べらぼうにでかい産業を作るから、多数種を撒いて一部巨大な花が咲けばいいやという考えで出してんの。 iPS細胞もオプジーボも一番最初は少額の研究費か...

              • うーん、そういう方向の基礎研究もまた大事だとは思うんだけど 基礎研究ってのは分野によっては「役に立つかどうか」は「わからない」状態でやるようなものだと思うからなあ 直接役...

                • 結局どこで花が咲くかわからないから広く薄くも必要だというのが伝わればいいよ。一番最初の段階で産業化は夢レベルでしかないというのが伝わればいい。

                  • 日本は高齢者と高齢者を介護する人間ばかりの国になるのに、花が咲く土壌なんかないよ。

                    • 「学問的叡智」は日本限定の概念ではないので、日本が終わってもあまり関係ないのでは

                    • 結局金を出すか出さないかだ。 それから財政破綻は自国通貨建ての借金では起きない。外貨借金により起きる。外貨借金は経常赤字の時に増え、経常黒字の時には増えない。 よって経常...

    • ?儲かるかどうか判断して投資するのは経営者層でしょ? マネジメントする人間が読めないと意味なくない?

      • 英語以前に分野の知識がないじゃろ? ムリに素人にわかるようにしたところで、詐欺師が同じような大言壮語したとしても区別つかないよ。 いずれにしても科学の世界の共通語は英語だ...

      • 経営者というか投資する人にたいして資料をプレゼンするのも研究者の仕事でしょ。 経営者本人が研究者がごとく論文のレビューするのはすくなくとも普通ではないと感じるが。

        • 研究者間でも少し遠くなったら研究の意味なんか分からんのに、素人の経営者なんかに説明したところで「で、いくら確実に儲かるのか?」しか原則的に興味はない。 ましてや似たよう...

          • そういう話ではなくて、とにかく「経営層」とやらが直に論文読むという前提っぽいのがおかしいという話。

            • ああすまん、君は「研究をきちんと充実させろ」という立場の人間の方だったな。

        • 日本企業が世界で戦えるわけないじゃん。言語の壁があるんだから。製品で良し悪しが分かるような時代じゃないんだし。

          • 世界に売り込む系の技術的なアレコレなんて英語でやってるのが基本な中で どういう言語の壁があるのかよくわからん。 方言レベルの英語の違いならアメリカ内部にすらある。

          • 1990年代までは日本企業は世界で戦ってましたよ。 バブル崩壊に伴う企業の高貯蓄・低設備研究投資化と新自由主義による大学の選択の集中だとか予算削減でだいぶ衰弱しましたからね。...

            • それはある意味間違ってて その頃は日本の土地の値段が異常に高騰し 充当した資金でアメリカの土地を買いあさってたってだけだ その頃この経済の異常さを知るため海外から日本に留...

              • 違うよ、日本型ケインズ政策が大成功だったから。 だけどケインズ政策はどうしても官の肥大化を招くのと、オイルショックのような突発的な供給不足に対応できないのと、欧米ではた...

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