2020-05-27

anond:20101021193622

日本語の傾向として例えば「最強の武器」の意味で「最強武器」という四文字が作られ使われたりするように助詞が省略されるというのがまずありそう。要は「アヌスセックス」でも日本語のできかたとして変じゃないから「名詞+名詞」だろうという解釈が発生し得る。あとは「肛門の」が「オブ・アヌス」と前置詞+名詞形容詞句となるタイプじゃなくアヌスアナルと変化するタイプだったというのもありそう。これはカタカナ言葉として普及する外来語全般に言えそうだし、そもそも形容詞としての単語別に発生する事自体英語の側で必要性があった生まれてそうだけど。

記事への反応 -
  •  俺はゲイでもホモでもないし、ましてや肛門愛者などでは全くないのだが、それでも日本に置ける『アナル』という言葉の浸透具合には正直非常に興味がある。『anal』とは英語で『肛...

    • 日本語の傾向として例えば「最強の武器」の意味で「最強武器」という四文字が作られ使われたりするように助詞が省略されるというのがまずありそう。要は「アヌスセックス」でも日...

    • 単に「アナルセックス」と言う言葉が「アナル」単品より先に広まったからでは …いや正確な歴史的経緯なんて知らんけど

    • アナルオナニー大好きなアナリストのみなさん、今日もアナルオナニーしてますか?今日はアナルに関するちょっとどうでもいいお話をさせていただきます。最近知ったのですが、『肛門...

    • まあ、先に「アナルセックス」が広まってしまったから名詞と形容詞の区別に無頓着な日本人は名詞もアナルだと思った、あたりが実態だと思うけど、 「アヌス」だと、ギリシャ神話だ...

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