2019-12-16

1億円の重みと軽み

1億円を見せびらかしていると殺されて奪われてしまうのだ。1億円にそれだけの重みがあるとは感じられないが、世に存在する悪人にとっては、それほどの重みがあるものであるらしい。

つい先日、1億円を手にした。手にして思うのは、これだけで残りの人生を豊かに生き続けることは難しいということだ。全然足りない。だから生活を変えるつもりは全くなくて、むしろもっと仕事に力を注ごうと思う。

ただし、気の進まない仕事、嫌な奴との仕事は躊躇なく断って行こうと思う。以前からそうしてきたが、もっとはっきりきっぱりやっていこうと思う。

千万円を貯めるまでが一番大変だった。1千万円がたまってからは勢いがついたように増え続けた。チャーリー マンガー氏がこういうことを書いていたが(10ドルまでが一番大変だったと)、このことはなるほどと思える。

このまま2億、4億、8億、16億と増やしていけばどうなるだろう?おそらく、お金はただの数字と化す。この感覚お金から解放ということになるのだろうか?それはそれで楽しみではある。

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