2019-05-11

「身に覚えのない」と「身に覚えがない」

Google日本語入力を使ってるんだけど、

「身に覚えない」は変換できるんだけど、

「身に覚えない」は変換できない

変換しようとすると、

に覚えのない」になってしまう。

一方、大辞泉 (goo辞書経由) には「身に覚えのないしか載っておらず、

逆に「身に覚えがない」は載っていない。

しかし「身に覚えがある」は載っている。

まり大辞泉では、

「の」は「ない」に、

「が」は「ある」に、

それぞれ対応しているという認識のようだ。

しかしまた一方、大辞林 (Weblio経由) には「身に覚えがあるしか載ってない。

また、実用日本語表現辞典 (Weblio経由) には「身に覚えがないしか載ってないようだ。

「身に覚えのある」や「身に覚えのない」は無い。

さて、実際はどれがよく使われているだろうか。

ということでGoogle検索してみた。(Tor Browser使用。未ログインクエリにはq以外指定せず。)

これを見ると、「身に覚えのない」の方がよりポピュラーなようだ。

とはいえ、「身に覚えのない」もその半分はあり、無視できない。

これはもしかしてまだデファクトスタンダードが定まっていない新語の類なのか?

とりあえずどれが正しいとか間違ってるとか言い出すやつはぶっ飛ばす。

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