2018-12-26

anond:20181225224942

まだ続いていることは知っていたが、まだ読んでいる人がいるとは知らなかった。

元増田はなかなか骨のあるブギ野郎だと認めざるをえない。

近年の巻では作者に対して「お前はもっと面白い小説(ないしは魅力的なストーリー)を書ける筈だろう!?」と叫びたくなることが何十回あったことか。

読むたびに「もしかして読者は作者から何か試されているのだろうか?」と疑心暗鬼に駆られるのはもはや既定路線であり、

「で、結局なにか動いて行ってるのいないの!?」と叫びたくなるまでがワンセット。

もしかしてスピンオフが佳境に入るまで本編進めない気なのか?という疑いはきわめて濃厚な黒よりの灰色であり、特に合理的否定要素はない。ざけてんのかーーー!

そう言うわけで

> (文句を言う前提)

には激しく首肯せざるをえない。

この気持ちを思い出させてくれてありがとう。、

  • 元から求めている要素が違ったんだろうな。 きっちり落としてくれる固い構成のミステリー(風)を読みたい人が、少年少女のヒリヒリを見せられても受け取り拒否だろう。 意外としずる...

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