2017-05-12

[] 玉椿

姫路銘菓「玉椿」を製造している伊勢屋は、元禄年間(1688年~1703年)に開業し、天保年間(1830年~1843年)に家老河合寸翁の

推挙により、江戸菓子を学び、姫路に戻った後、藩の御用菓子商となりました。

代表商品の「玉椿」は、藩主酒井忠学と11代将徳川家斉の25女・喜代姫との婚礼に当たって作られ、河合寸翁が命名したと

いわれています。その後、姫路藩の御用菓子に用命されました。

  

紅色求肥(練って作る餅の一種)で、しっとりした黄身餡を包み込み、粉糖をまぶし「椿の花」に見立てています

  

小豆の中でも栽培の難しい「白小豆」を原材料として用い、香り豊かな風味と上品な甘みは、菓子としての風格を

一層際立たせています上品な甘みと柔らかな食感が上品お菓子です。

http://seiban.jibasan-shop.jp/?pid=39677110

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