2017-04-21

鼻毛抜くのが気持ちよくなってしまった

彼女というものができるまで鼻毛など気にしたことがなかった

でも彼女ができて言われた衝撃的な一言

鼻毛抜けよ」

そう、生まれてこの方鼻毛が出ていたのだ。

それまでの人生鼻毛を出しながら生活していたのだ。

穴があったら入りたい気分だった。

それからというもの、事あるごとに鼻毛を気にするようになった。

パソコン作業をしながら、電車の中で、唇を鼻に付けながら鼻毛が出ていないかチェックしていた。

そして鼻毛確認するともちろん根っこから引き抜く。

いつものように鼻毛を引き抜こうとしたある時、

針金のような鼻毛出会ってしまった。

黒光りしてそれは立派な太くて長い鼻毛だった。

シャーペンの芯と見間違うほどのレベルだ。

そしてその経験鼻毛人生を変えるほどの衝撃だった。

筆舌に尽くしがたいほど「気持ちよかった」のだ。

そこからハマってしまった、鼻毛抜きに。

そして今日鼻毛を抜く。

あの時の鼻毛を超える特大級の鼻毛出会うために。

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    ブラジリアンワックスおすすめ 一二の三で一気に引き抜くんだぞ 一気にな ためらうと涙が止まらなくなるからな 軽く絶望する

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