2016-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20160216223221

地方公共団体サークル活動として認められる利点はお金的な物だけじゃなくて、

練習会場を優先的に使えるようになるとか、区の広報誌に広告とか団員募集乗っけることができたりすることもあるね。

以外にプロオケじゃなくて、アマオケって練習会場の確保大変なんだよ…。

でもメリットだけじゃなくて、ちょっとダークな話。

その運営補助金が「収益」として認められる場合もある。

収益」として認められてしまうと、楽曲演奏する場合著作権料が跳ね上がってしま場合がある。

著作権料って、管理している団体にもよるんだけれど、大体の場合無償公演か有償公演でだいぶ値段が変わる。

収益」として認められてしまうと、有償公演扱いになってしまい結局支払わなきゃいけない額が大きくなることもある。

もちろん、扱う楽曲によるので何とも言えないんだけれど、ただ単に援助があればいいってもんじゃないってのは覚えておいていただけると嬉しい。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん