2016-01-02

保坂和志言葉をとりあげてつぶやいていく Twitter アカウントが人気だ。

彼は文筆のプロであるわけで、仕事についてストイック姿勢を持っているわけだから、そこでとりあげられる彼の言葉はどれも至言みえる。だからみんな、彼の言葉お気に入り登録し、リツイートをして他人へと共有したがる。

そんな光景を見ていて、ぼくはちょっとした悪意をふくむ欲望かられた。そのアカウントをハックして、保坂和志言葉なかに、こっそりとぼくの言葉を紛れ込ませたい、と。

おそらく大多数のひとはぼくの言葉が混ざっていることなどに気づかないだろうから、ぼくの言葉は多くのひとびとに重く受け止められることだろう。

そんなひとびとをぼくは笑いものにしてみたいと思ったのだ。

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