2015-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20150802004645

「鍵を掛けない自由があるはず。鍵を掛けると空き巣に屈服したみたいで嫌」みたいな話?

好きな恰好をする自由はたしかに大切なもの

しかし当然ながら自由にはリスクがある。

たとえばオッサンがミニスカートを穿きたいと考えたとき、「変態扱いされる」などのリスクを背負ったうえでスカート穿くわけでしょう。

「着たい服を着たいだけ着れる。そんな国に住みたいじゃん。」という理想は立派。

でも服装の自由ってのは死ぬ気で勝ち取るものであり、理想を唱えても誰も与えてくれないんだよね。

最初ゴスロリを着た人も、最初茶髪をやった人も、みんなリスクと戦ってきたわけだよね。

今の若い女子中高生にとってセーラー服死ぬ気で勝ち取るほど値があるのかないのか気になるところ。

記事への反応 -

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん