2014-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20140219134445

表現が違うけど意図が同じだから同じ

 

なんてのは芸術ではないと思うが?

同じ意図でも表現が違ったら別物が芸術世界

 

政治世界ではそれで通るのかもしれないが、

美術世界でそれを通したら駄目だろ。

表現者の集う場所である美術館責任者表現に気を使わないっていいの?

だめだろ。

 

反対に張り紙芸術品ではないという意見には一理あると思うが、難しい話だ。ケース・バイ・ケースすぎるし、このケースについては個人的主張としてはその部分は大いに同意するよ。

ただ、美術品がダメだったからといって、副館長の表現が通るかというと別次元の話。

記事への反応 -
  • それ言論の自由とは関係無いから 「美術館は政治主張をする場所ではありません」 というだけの話 あんたんちの目の前で街宣車がわめくのを言論の自由として受け入れるのか?

    • だったら、芸術品としては認められない といえばいいだろ。 美術品としては認めるがクレームがつくから展示できない。というのはナンセンスだ。

      • 世間一般に対して 芸術性<----->政治性 のどの辺に認識されるか と考えたら良いのじゃないかな   とんがった民間の美術館では許容される展示であっても 公共の場所では適切...

        • だからそう言えばいいじゃん。当館で展示する美術品としては不適切って。   この場合ははっきり、クレームが嫌だからって言ってるんだよね。言い方を変えればクレームが来なければ...

          • クレームがつく=政治性が強すぎる=当館には不適 って判断でしょ 言い方の問題であって意図は同じ   そもそも既存作品に主張書いた紙を張り付けて、駄目だしされたら剥がしました ...

            • 表現が違うけど意図が同じだから同じ   なんてのは芸術ではないと思うが? 同じ意図でも表現が違ったら別物が芸術の世界。   政治の世界ではそれで通るのかもしれないが、美術の世...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん