2014-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20140125100958

うちも癌家系で、僕もいつ発病しても不思議では無いのでびくびくしている。

母は今の僕の年よりずっと若く、29の時には発症して闘病を開始した。

それから33で死んだ。

母方の曾祖父も、祖父も祖母も父方の祖父や叔父も癌になっている。

さて、僕も結婚して、子供も出来て、生活をしているんだけど、この前、ふとそろそろ癌になってもおかしく無いと思い立った。

ついては春になったら癌検診を受けようと思っている。姉と妹にも勧めたい。

で、もし癌だと告知をうけたとき、僕は治療をせずにはいられないと思う。

巨大な災害に襲われて、無駄だとわかっても逃げ出さずにはいれないだろう。

最後の一秒まで、出来るだけ死と向き合わずに生きていたい。

治療放棄は、もしかしたら助かったという可能性ではなく、ただ無言で死を迎えるのが耐えきれないから僕には出来ない。

大抵の人は人生に未練があるんじゃないだろうか。

達観して死と向き合えるほど僕は強くないし、見苦しくてもなにかにすがると思う。

例え、実際には有効性がない宗教のようなものだとしても。

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