2012-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20121021131334

コメント有難う。おっしゃるように、これは外来語を含めた日本語の中の問題だと思っている。ルー大柴のように話せということではない。言いたいことは再掲すると

・Communicationを外来語として日本語に受容したのがコミュニケーション(文字・発音)

コミュニケーションは、日本語のクセ(音韻転倒)により、コミニュケーションと言われやすい。言葉を扱うプロは、このことを知ってほしい。

NHKアナウンサーは、言葉についてできるだけ規範的な立場からコミュニケーションと言ってほしい。

ということ。

実はNHKメール問い合わせ窓口から、前掲のオープニングVTRを指摘して問い合わせをした。これにNHKからいま返答が来て、当該箇所は「コミュニケーション」と言っているのだ。それはあんまりだよ、NHKさん。

記事への反応 -
  • communicationに近いのはコミュニケーションだが、日本語にミュという音が少ないためか、音韻転倒してコミニュケーションと言われることが少なくない。だがNHKのアナウンサーには、意識...

    • このテの話題で毎回思うのは、そもそもの大元とちがう言語体系で表現(文字・発音)してる時点でもうズレてるんだから、 それはもう「日本語」として扱っていいんじゃないのかな。...

      • コメント有難う。おっしゃるように、これは外来語を含めた日本語の中の問題だと思っている。ルー大柴のように話せということではない。言いたいことは再掲すると ・Communicationを外来...

      • 俺も同じ意見だが最初に広まったときがどうだったかによると思う。 今さらキャメラとかトメイトーとかポテイトーとか言えないけど、最初に紹介されて広まったときに「キャメラ」で...

      • イギリス英語ならトイレはtoiletだし、tomatoの発音もトマトだけどな

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