2008年05月11日の日記

2008-05-11

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自分おところは中小企業だったから説明会も内々定もなかった。履歴書送って面接筆記テストして翌日に内定手紙きた。

学科の思い出

それまで地道な積み上げ型の学力を築いてこないでそれに自信がなく、どちらかといえばノリと雰囲気で生きてきた人間が、

教授教科書から「あいまいさに耐える」だの「答えは1つじゃない」だの「感覚や感情を大切にする」だの何となく感覚でやり過ごせるような優しげな言葉を授けられ、

底辺からの学力がない引け目があるところへ、権威づけられた教えという新たな武器や力を得てその勢いを漸増し、

当然込み入った概念思想的な検討をすることはせず無批判にそれらを受け入れ、

自分たちの生き方が権威によって正当化されたように思いこみ、

私のような正確さや精密さや積み上げ型の学力を指向する学生の肩身を狭くする。

学生時代のことをふり返ればこんな具合だった。

ちょっと複雑に議論を詰めようとすると「そんなに深く考えなくてもいいんじゃない」言われてしまうような環境も確かにあった。およそ学問する態度ではなかったと思う。

教員や教科書言葉は確かに豊かだったから、その点は私もいい言葉を学んだと思う。しかしそれをちっとも疑わないところと議論を嫌うところがどうしても良くなかった。

ちなみに心理学科である。

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300万は詳細気になるなあ。

ちなみに、生活同人という単語はみんな知っているんだろうか?

同人誌で金儲けしてるっていうのと混同されがちなんだけど、職業として同人誌をやってる人たちのこと。

(同じといえば同じなんだけど、ぼったくってなくって、自分が作ったものにプライドがあるところが

 金儲けとは違うのかな)

同人誌の儲けだけで生活してるってことね。

収入としてはピンキリだけど、創作系とかエロなしで10万くらい、

BLとかエロありはサラリーマンくらいの収入があるケースが多いみたい(あくまで聞いた話だけど)。

ただ、当然保険だの福利厚生だのはないし、人気がなくなったり、描けなくなったらおしまいだから

生活同人はあくまで好きな人がやるものではある。

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あー、どうだろうね?

でもちゃんと告白して、OKという返事はもらったんだけどね。電話とかメールじゃなくて、もちろん目の前で言って、返事もその場で聞いたんだけどもさ。

改めて、今の現状を俯瞰して見ると、全く彼氏って感じしねーわな。

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他人の行動を見ると、確かに幸福であるかのように見える。

でも実際に本人が幸福であるかどうかと見かけはあまり関係がない。

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うーん、やっぱり考えても1回300万ってなんか変な気がする。

300万円分刷ったとするでしょ、すると何冊できるわけ?

やっぱり何か変だよねー。試しにここ(http://www.mikan-no-ki.com/)で調べてみたら32ページ1万部で大体100万円ちょっとらしい。輸送費やらその他もろもろ含めて、300万=二万冊ってとこ? こんなのもうシャッタークラスだよ。コミケにもいくらも居ない(多くても200人ぐらい?)。あーでも書店委託をか考えるとそうでもないのかな。

しかもそれを年10回ペースって。明らかに趣味の域を超えてるしもう「職業レベルだよね。となると元増田の疑問「同人誌ってお金稼ぎの目的でやってるんでしょ?」という意見をむしろ肯定する情報なっちゃうよね。

やはり印刷費300万の増田にはもう一回出てきてもらってもうちょっと話が聞きたい。これは純粋な興味としてね。

今日デートは何だかうまくいかなかったなぁ

特にこれと言って悪い要素はなかったんだけど

微妙にかみ合わない感じで二人とも居心地が悪かったような

思い過ごしなのかなぁ

そうだといい

早く寝よう

明日からまた1週間が始まる

http://anond.hatelabo.jp/20080511231109

人間なんてみんな違うんだぜ。特に違いが小さければ小さい関係ほど、ほんのわずかな違いがどうしても我慢できなくなるもんなんだぜ。もっと言えば男と女なんて脳みその構造が違うんだから見えてる世界とか気分とか感じ方とか意識のありようとか全然違うんだぜ。こりゃもう全く違うもんだと思って関係を作って行った方が無難よ。下手にわたしとあなたは同じ感性とか思っちゃうとあとあと揺り戻しが来るぞー。

女というのは「自分を振った男」よりも「自分が振った男」に対して厳しい。特に、振った男に彼女ができた場合に顕著だ。男だけじゃなく酷い場合にはその彼女までdisる。まことに理不尽。

http://anond.hatelabo.jp/20080511230545

勉強し続ければ「ガリ勉」から「努力家」という呼称に変わるからそれまで耐えるんだ。

そんなに世の中甘くないから

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昔読んだこのフレーズを思い出した。

自分が勝手意識してる問題に異様に反応する他者を脳内設定して、延々戯れている人達

http://anond.hatelabo.jp/20080511225350

大人になってからも(仕事関係あることの)勉強し続ければ「ガリ勉」から「努力家」という呼称に変わるからそれまで耐えるんだ。先生はちゃんと見てるからね。君が努力してるところ。

Unnamed worldはロックな曲調とPVの雰囲気がちょっとずれているなあ。意図的な演出か。

http://anond.hatelabo.jp/20080511223038

いや、思うに「ガリ勉」の印象の悪さと比べたらアキバ系オタク趣味のほうがまだまし。

近年はオタク系が世間的に評価されつつあるが、ガリ勉の評価は下がる一方。

就職活動でも「人物重視」の傾向が顕著になっていて、「勉強だけが取り柄の人間はこの国には必要ない」と言わんばかりだ。

http://anond.hatelabo.jp/20080511224321

言いたいことは分かったけど、自分が知ってる知識が全部と思うのはやめようよ。

言い方もっと柔らかくできないかな?

だいたい元増田は分からないから聞いてるんだと思うんだけど…。

友達のBL作家は月刊連載も持ってる売れっ子マンガ家なんだけど、

新刊は月2、3冊は出してるよ。

書店なんかも出してはいるけど、あまり増刷とかしないでたくさん出すシステム

あと、壁サークルはせいぜい1000くらいじゃない?

夏の3日間集めても、それくらいだと思うんだけど…。

幾らでもいるっていうのは、コミケすら来られないようなちっこいサークルだと思うんだ。

うーん、やっぱり考えても1回300万ってなんか変な気がする。

その知人のところは数万部しか刷ってなくて、だいたい1、2回と通販分で完売するんだよね。

でも、自宅にある程度在庫持ってくるだけで「玄関埋まった、場所がなーい」なんて泣いてる。

300万円分刷ったとするでしょ、すると何冊できるわけ?

在庫印刷所預かりだと、相当金取られるでしょ。

1冊の本を長く売るときは、後から何回も刷り増し(増刷)していくのが基本だと思うんだけど。

増田サークルの人?もしかしてサークル内を妄想してる人じゃないの?

もしサークルの人なら、匿名なんだし1冊の費用内訳をざっと出してみてほしい。

印刷所とかどこ使ってるの?

覚悟未了

今日はさすがに少々堪えた。

表の日記には少し重過ぎるので、久しぶりの増田

少し自分を落ち着かせるために、書いてみたいと思う。あとで多分消す。

今朝早くに父が退院したがっていると母から呼び出し。

もう明日ホスピスとの面談なので少しほっとしていたのだけれど、ここ数日の強力な鎮痛剤の副作用精神に混乱が見られるということ。

急いで実家に駆けつけると、ベットに横たわる父は又少し痩せたように見えた。3ヵ月前まで65キロあった体重が45キロになっていたのだけど、今朝はなんと言うか、もう確実な死期を感じさせる、たぶん死相というやつを浮かべていた。

そして、笑いながら虚空に手を差し伸べて何かを一生懸命話していた。

父は私に気がつくと起き上がり、以外にしっかり「やぁ、いらっしゃい」と話し始めた。

目の焦点が少しあっていない。私を認識はできている。

USBメモリプレイヤーCD音楽を取り込んでほしいと頼まれ作業。

「なつかしき歌こころの歌??叙情愛唱歌全集??」全10枚を聴きながら話をするが、何か良くわからない機械の修理法やら最寄り駅から実家までの来方を一生懸命説明してくれた。ダークダックスの惜別の歌とか鮫島有美子の埴生の宿とか聴きながら、どういう拷問だこれ、と。頭の中ではっぱ隊のYATTA!を爆音で鳴らして対抗し、微笑みをキープした俺を最大限に褒めたい。

由紀さおり夕焼け小焼けあたりはIKUZO脳内まっすあっぷの必要があったが。

それにしても鮫島有美子はいい。

GWを少しずらして帰省中の嫁と子供電話

最近息子は「とっと、じぃじ」を話せるようになったので、少し話してもらおうと思ったのだがあいにく昼寝中。

嫁と話して少し落ち着く。

いったん家に帰ろうかと思っていたが母も疲れているし、不安だろうから今日は泊ることにする。

晩飯に一緒に寿司を食べるが、すぐもどしてしまう。

固形物はたぶん、もう無理な感じだ。

http://anond.hatelabo.jp/20070205222022

癌が見つかって4年、これを書いた時にはすでに予想されていたイベントではある。

少しづつ準備はしてきたので諸々の手配はすんではいる。心の準備もしてきたつもりだけれど、これはやはりしんどいね。覚悟なんてあろうがなかろうが、まぁやれることをやるしかない。

そういや祖父がなくなったときの父はどんなだったろうと思ったが、そのころちょうど海外にいて立ち会えなかったのだった。

明日はホスピス先生と今後の相談をすることになる。しっかり母を支えなくては。

それにしても昨晩眠れなかったのでこれとか見てて今日は救われたよ。

裸になれる、さらけ出せる人間って強い。

http://jp.youtube.com/watch?v=kmz8bD8Rs4o&feature=related

どうして自殺ダメなんて言うの?自殺こそが残された最後の逃げ道だと言うのに

2 名前: 大空くんの母(105才)[] 投稿日:2008/05/11(日) 16:32:49.99 ID:wwFEK8LzO

おまえだけ楽になるなんて許せないから

http://anond.hatelabo.jp/20080511222936

それはやっぱり、人口密集地の利点だと思う。

利用者が少ないと、どうしても図書館も作りにくいもんね…。

http://anond.hatelabo.jp/20080511211402

だから、全然話はズレてないよ、現実には1回300万の印刷代出してるサークルはたくさんある。コミケ壁なら最低ラインだろ。現実にこういう活動してるサークルはいくらでも。

で、そういうサークルが頻繁に本を出しまくってるかというと、出さない。頻繁に出したとしてもシステム側の回転が追いつかないし、客も買い控えるし、いろんな理由で。

お前の言う事は、そういった現実からズレまくってるという話。1回いくらとかいう視点だけで、買う側の視点とか、イベントというモノへの理解、同人書店などの知識が根本的に欠落してるって事。

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