2024-02-26

自治体とPaypayのキャンペーンで騙された話

Paypayで30%還元っていうのを、或る地方都市でやってるということで行ってきた。

還元額の上限は1,000円、勿論実施しているお店を調べて利用する必要がある。


昼に寿司屋寿司+αを食べて5,000円とちょっと、1,000円の還元予定、

次に鰻の蒲焼を販売している店へ。ここで3,000円位の鰻が買う予定だった。

既に焼きあがっている大きそうな白焼きを見て、幾ら位か聞くと「量り売り」だという。

「小さいのが必要なら、もって来るよ?」とも言われ、

「いや、この大きいのは幾らですか」と聞くと秤に乗せて、

「3,300円ですね」という。

鰻の大きさも申し分ないし、価格も丁度いいと思い、更にうなぎの肝焼きも追加する。

少しくらいオーバーしても500円でそこそこの量の入った肝焼きが買えるならお得だからだ。

はい、じゃあ3,800円ね」

ペイペイでお願いします!」

「うち、ペイペイやって無いのよー」

「えっ、Paypayのキャンペーンで調べると出てきますけど!?

「うち、銀行融資に行ったのよ、お金を借りに行っただけだったんだけどね、

Paypayの申し込みもしろっていうから、申し込みだけしたの。

でもほら、機械も何も無いでしょ、できないのよー。

申し込みしただけで利用可能店に登録されると思ってなかったんだけど、載せられてしまったのよ。

それでね、市役所登録から外してくれって言ったんだけど、出してしまったものは取り消せない。

それで小さく使えないことを記載してくれたみたいなんだけど、そんな小さいの見ないわよねー...

前にもPaypayでって言う人が数人いたんだけど、この辺はPaypay使える若い人が少ないから、

まり問題にならなかったんだけど、すいませんねー...」

今更要らないとも言えず、実質2,000円程度で買えるはずだった持ち帰りの鰻、

結局3,000円以上で買わされる羽目となった。


家で食べたら旨い鰻だったけど、悔しさの残る鰻だった。

  • ポイ活界隈でさんざん既出の話題。コード決済の自治体還元キャンペーンの鉄則は「お店に入ったらすぐにキャンペーン対象店であるかを聞く」。 ポスターやサイトを信じてはいけない...

  • 人気の個人店だと「うちの店だけ予算上限に到達したからもう還元されません」とか普通にあるので、とにかく入店したら最初にキャンペーン対象店かを確認する習慣をつけないとダメ...

  • 店頭のポスターを確認しろって書いてるわな

  • QRコード置くだけでいいのに…

  • また創作したんだ

  • PayPayしか払う手段ないので… で帰ればええやろ

  • これトータル30%還元(上限1000ポイント)じゃないの。 1件につき30%還元(上限1000ポイント)なんてあるのかね。

  • それでね、市役所に登録から外してくれって言ったんだけど、出してしまったものは取り消せない。 取消申請のための業務フローが確立していなくてわからんというだけで、関係各所...

  • 松戸市プレミアム付商品券で同じ経験したわ 調剤薬局と弁当屋で使えると市役所の特設サイトに書いてあったので購入したが 調剤薬局では、処方薬には商品券を使用できず、おまけみた...

  • ちょこちょこ日本語がおかしい所が有るけど、俺もたまにやるからなんとなく分かる。 ここで3,000円位の鰻が買う予定だった。 これ、勝手な推測だけど、「3000円位の鰻が実質2000円程...

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