2023-09-20

このインフレは少なくとも2027年まで続く可能性がある

毎度話題になる物価インフレを抑えるためのFRBの利上げ

アメリカという大国インフレ世界中物価に影響があり日本例外ではない

だがFRBの楽観的な見通しに反して物価はまだまだ前年比でプラスとなったまま上がり続けている

では何故利上げによる物価抑制効果が発揮されないのか

それは、トランプバイデンあわせて2兆ドル規模の返済義務のない補助金を紐無しマネーとしてばら蒔いたからに他ならない

このマネーは返済義務がないので、一旦市中に出回ると利上げでは直接回収できない

利上げで直接回収できるマネーは利下げで刷った、返済義務のある紐付きマネーであって、企業債務維持コストが上がるため債務を減らそうと言う動きが増加し、そして返済されたマネー信用創造の逆回転でバランスシートから消えてマネーの総量が減りマネーの希少価値が高まってインフレが抑えられていく

から補助金で配ったマネーが莫大な場合いくら利上げしてもインフレが収まらない

アメリカインフレストップするには、マジで増税しかない。

だけど大統領選を控えてるバイデン増税を言うことなんてほぼ不可能なので増税をするのは2024年11月以降

まり補助金マネーの回収が始まるのは少なくとも2025年以降

物価が下がり始めるのは早くて税金徴収実務が始まる2026年6月以降

もしこの間$1=100円レベル円高誘導できなければ、為替起因の日本国内のインフレはまだ3年近く続く可能性がある

そうなった場合対策検討しといた方がいい

  • 疫病と戦争と両方きてるわけやからな

  • どのインフレの話をしてるんだ?日本の話だったら日本が利上げをするかしないかの問題に過ぎないが。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん