2023-06-10

JR東日本を辞めた10

労働組合

一昔前は悪名高き労働組合だが、大量離脱があり、いまはほぼ半壊状態となっている。

ニコニコ動画などにもアップロードされていたが、東日本旅客鉄道労働組合(東労組)にあらずんば人にあらずという状態であったが、

いまは大半は非組合員となっている。

大宮支社、八王子支社、千葉支社あたりはまだ組合比較的強いようだ。

組合の話も笑って話せるような部署も少なくない。

国鉄労働組合(国労)のおじいちゃん方とは特に意識することな仕事もできている。

ボーナスを貰う時だけは組合存在意識させられる。

ボーナス協議労働組合に通知した後で従業員に降りてくる。

そんなに額が変わることもないのだが、会社側は日頃の貢献を鑑みて0.1ヶ月の加算などしみったれ金額にも関わらず、仰々しく話をするし、

労働組合は2.5ヶ月を死守したなど減っているにもかかわらず、謎の成果をアピールしてる。

また、会社公表してないが、過去ボーナス額が何ヶ月分であったか労働組合ホームページで筒抜けとなっている。

特別講義

社長部長支社長などの社内の偉い人のお話を聞くこと。特講とも言われる。

講義と言いつつ研修社員教育テーマに沿って話すというよりは精神論が多い。

配属された直後だったり、社長現場視察のタイミングで行われたりする。

もちろんありがたいお話を聞いた後は作文の提出がついてくる。

なにか話を聞くたびに感動し、思いを改め、新たな気づきを得ることにも疲れてくる。

普通に全体ミーティングなのだが、端々に社内の権威付が行われている。

(つづく)

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