2022-01-25

みなし残業リモートワークの素晴らしさよ

みなし残業リモートワークだと、完全に仕事プライベートが一体化する。

というより、プライベート仕事が溶け込むと言った方がいいかもしれない。

適当時間に起きて、パソコンを開いて勤怠報告をする。

俺は朝はすこぶる弱いので、勤怠報告を出したら午前の業務は一旦終了。二度寝とは言わないけど、ソファーで横になりながら日課ゲーム

昼になったら昼飯を食いに行く。昼休みは好きな時間に取れるので、昼時を避けて行列のできる人気ラーメン屋にも簡単に行ける。

会社スマホ支給されているので、出かけている間に突然連絡がきてサボっていることがバレることもない。

ここまで仕事は全く進んでいないが、何も問題はない。なぜならみなし残業から

みなし残業というと、「残業が出ない」というマイナスイメージが強いかもしれないが、リモートワークと組み合わさると本当に素晴らしい。

いくら残業しても残業代が出ないので、昼間にサボっていた分、夜のエンジンがかかりやす時間帯になってから取り返すことができる。

俺が仕事を始めるのはだいたい午後4時ごろから今日業務はちょうど日付が変わる頃に終わった。

0時に業務終了報告をする。朝9時から夜中の0時までなので休憩1時間含めて実に14時間勤務、残業は6時間したことになるが、みなし残業なので罪悪感がまるでない。

これが本当に素晴らしい。

みなし残業じゃないと、会社は6時間分の残業代を俺に払うことになる。

これでは流石に申し訳ないし、会社も追加で支払う6時間分のアウトプットを求めてくるだろう。

しかしみなし残業なのでこの辺りを全く気にすることなく、自由気ままに仕事をすることができる。

なんて素晴らしいんだ。

  • それみなし残業というより裁量労働じゃないのか実質的には

  • それ、コアタイムがあるのが悪いんだよね 打ち合わせとかがない限りはフルフレックスにしてほしいと思うわ

記事への反応(ブックマークコメント)

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