2020-04-27

初代iMacのビミョーな思い出

学生時代、なけなしのバイト代を貯めて購入したMacがありましてそれで色々と勉強していたところに現れたのが

iMacでありました。アップルは当時ガタガタで、運転資金すら一年分も残っていなかったそうで、ジョブズが戻ってきた

というニュースを見たとき最後創業者に看取られて死ぬかと思っていたところでした。

そこにiMacの出現は逆転満塁ホームランと言える代物でありました。 ここまで前提。

このiMacデザインはカッコいいわ、スペックが高いわ、値段が安いわでザッケンコラー!って言いたくなる代物でした。

現代風に書くと Corei7  GeforceGTX1650 メモリ16GB くらいのスペックですね。兎に角ちょうどいい塩梅

10万割ってきましたっていうレベルです。今までMac持っていた人は、ハァ?っていうレベル

さて、Macって当時もクリエイティブマシンだったので、当然周辺機器をそろえている人が多かった。

スキャナMOドライブSCSI接続されていたし、これでMac接続担保されていると思っていた。

ところがiMacは全部USBになっていた。家庭用だから仕方ないし、そういう人はPowerMac買えやだったんだろうが

このスペックで超低価格とあって、買い替えようとした人はほぼ玉砕した。

我々は高額なMacを買うしかないのかという絶望感が残った。

結局買い替えるお金は散々馬鹿にしていたゲイツマシンに変わったさ。Photoshopも出ていたし

Windows2000ストレスフリーだった。 そんなかつての思い出。

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