2019-04-17

地方議員の「金を集める政策」について聞きたい

毎年それなりの住民税を納めている都内在住のリーマンです。

 

区議会議員選挙が近づいて、各議員政策ポスト投函されるようになったが、そろいもそろって「歳出の削減」か「お金を使うこと」ばっかり。

議員定数を削減」「職員残業代カット」「無駄施設の閉鎖」とか「防災に注力」「待機児童削減」とか。

 

申し訳ないけど、そんなもん誰にでもできるよな、と思ってしまう。

 

もっと積極的な、例えば「他の地域から流入する住民を増やし、住民税収を増やします」でも良いし、

企業を誘致して、雇用と税収を狙います」「地場産業海外進出を手助けします」「外国人旅行者を増やし、地域商店の売上増を狙います」とか、

極端な話「ふるさと納税で全国から寄付を集めます」という、いかに金を集めてくるか、というPRが効きたい。

  

カットしたり、使うことも重要だけど、それはあくま仕事の半分に過ぎないと思う。「集めて、使う」で一仕事かと。

からこそ、いかに他の市区町村都道府県さらには他国競争して、人、そして金を集めてくるのか具体的なところを聞いてみたい。

 

 

あとこれは余談だが、無所属なのに、辺野古反対、原発再稼働反対、改憲阻止をPRしている(しか自治体政策より大きく書いてある)議員は、何を考えているのか正直疑問に思う。

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