2018-10-23

IT人材の難しさに関して

最近思うことがある。

日本人IT業界世界追従していくのは不可能ではないか、と。

エンジニアやってます。」

は確かに沢山存在する。

「有名OSSのコアコミッターです。」

エンジニアである

PC発注セットアップをしてます。」

これもまたエンジニアである

IT業界はとにかくスピードが早い。キャッチアップが常にできていなければ、すぐに取り残される。キャッチアップができない人材の元で育つ新人は間違いなく屍として死にゆくであろう。

しかし、IT業界に初めて触れる人間は、情報工学出身高等専門学校出身の方々とは違い、レガシーな先輩の元に行くのが大半なので、これまた人が育たない。

そして優秀な人材は優秀な人材だけのコミュニティの内でより内を強固にしていく。

外にいる屍を救う人間は誰もいない。

Githubawesomeの量を見るとわかるように、いくら技術的に抽象化されようともその量は無尽蔵、日々アップデート業界なので、いたしかたない部分もある。

逆に誰でも出来る分野は、すぐに舞い上がって「俺スゲー」となる人間が湧きやすいのでそれもそれである

人間は愚かな生き物である

海外事情は知らないが、少なくとも日本IT永久に閉ざされているであろう。

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