2015-06-08

同僚に太っている人がいて、その人はなんか「たるみ系」のデブじゃなくて

パンパン系」のデブなんだけど、こちらが心配して痩せるように言っても

全然そのようなことは耳に入らないみたいで、あげくには自分自身のアイデ

ンティティは太っているということだけなのであって、それが自分からなく

なってしまったら何も残らないとかいステキすぎる持論を展開してくれた

りするので、私のほうでももうそれ以上言えないような感じになる。

とりあえずさっさとでかい病気を発現させてやっぱり痩せておけばよかった

みたいな世迷い言を言ってほしいし、もし仮に最後まで言わずに死んでいっ

たとしても、それはそれで認めてあげたいとは思わないし、いずれにしても

ちょっと痩せることもできないようなやつに最後まで弱音を吐かないなんて

そんな大層ことは絶対にできないと思うからはやく死んでほしいということ

しか頭のなかに思い浮かばなくなってしまい、同じ部屋で仕事しているのが

大変につらい。

こんなことを考えていることを伝えてあげたほうがいいのか、伝えたところ

でやっぱりこいつなにも変わんねえだろうなという気持ちも大いにあって最

近そんなことばかり考えて仕事に集中できないので自分もやっぱり意志が弱

いのだろうなって思う。

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