2014-10-09

役割を与えられない言葉は亡びる(持論)

んんwwwwwwwwwwwwww

http://anond.hatelabo.jp/20141007143309のにある言葉を知らないという人が、多いんではないですかなwwww

それは、その忘れられた言葉役割を持てなかったからなんですなwwwww

口調でお分かりとは思いますが、我は役割論理を推進しておりますなwwwwwフライゴンはありえないwwww

その単語リストでいうところ、例えば「忽然」という言葉で考えてみるんですなwwww

これは、「忽然と姿を消した」などのように、「今まであったものが消えた」ときによく用いられるんですなwwww

ところが、調べればわかるようにもともとは、「今までなかったものがあらわれる」ときにも使えるんですなwwwww

ところが後者は使われず、前者ばかりが使われるようになるwwwww

こうして特定表現Aと結びつきの強い表現Bがセットとして日常では使われるようになるんですなwwwwwwww

我はこれを「言葉役割を獲得する」と言っておりますぞwwwwwwww

ちなみに、このように若干遠回しな言い方になっておるのは、先客がまったく違うところで「役割語」なるもの提唱済だからでありますぞwww申し訳ありませんなwwww

閑話休題、実はこれは「コロケーション」というもので、斯界では既によく知られておる考え方なんですなwwww

しかし、我の考える「言葉役割を獲得する」というのは、もう少し広いものを想定しておりますなwww

先にも挙げた「忽然」を改めて用いれば、後に続く言葉は「なくなる」という意味さえ持っていれば何でもいいんですなwww

消失、消える、いなくなる、ドロンする・・・意味さえ共通していれば、何でもありですぞwww

もちろん、「忽然」という言葉それ自体も、置き換えられさえすれば何でもありなんですなwwww

そして、より置き換えられにくい位置を占めたものが、言葉として長く存続できるんですぞwwww

そういう意味では、「忽然」はいずれ環境によっては「突然」に置き換えられて忽然と役割を失う可能性もあるんですなwwwww「倏然」はありえないwwwww

しかし、ふだん使われない哀れな子羊たちも、ひとたび役割を獲得すれば、現環境でも十二分に戦えますぞwwwww

おわかりいただけましたかなwwwwwwwww

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