2014-02-11

文章を書いた時のフィードバック芸術マーケティング

下ネタを取り扱った文や、

コンプレックスを題材にした文には、

割と多くのフィードバックを頂ける。

ちょっと面白く書けたかな、と思っても、

それ以外はからきしダメだ。

全くフィードバックがない。

文の下手さを省みる事もあるけれど、

そもそも、読んで頂ける方々の趣向、

特性がかなり大きく起因するんだろうと思う。

そして、

単純にフィードバックを手にする練習をしたいならば、

読者の特性を掴む必要があるし、

そこに狙った書き方をする必要がある。


物書きでも、絵描きでも良いのだが、

一寸芸術というジャンルと手段が近しい職業には、常につきまとうこの考え方。


1:自分の好きな内容、書き方で成果物作成するか。

2:受取手にあった内容の成果物作成するか。

この狭間での葛藤は本当に良く聞く。

少し考えれば分かるのだが、

1を進めるならば、マーケティング勉強必要だ。

自身の成果物に沿うお客様を集めた上で、そこにアプローチをする必要がある。

2をやるなら、自分対象に沿わせる必要がある。

集めた対象に沿ったものでないと、そこに刺さる訳がないのだ。

例えば、

ビジュアル系バンドでの対バンで、

湘南の風やったって受けないんです、当然ながら。

もっと細かく言うならば、

集まって来ている対象が好きなものをやらなければ、

心なんて掴めない。

掴めたとしても、その数はたかだか知れてる。

これから売れてくだろうなって、バンドはそれが上手い。

どの対バンでも自分達の曲をただやるのではなく、

集まってるお客さんに合わせて曲を変えるし、雰囲気も変える。

心をつかんで次に繋げて、ワンマンで落とす。

文章でも、同じだろうね。

ただ叫ぶなら別に良い、1でも2でもない。

フィードバックを求めて既存の池で釣りをするならば、ただ叫んでたって効率が悪い。

読者に合わせた文章を書くべき。

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