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はてなキーワード: 揚棄とは

2017-09-29

ああヘーゲル

止揚

止揚(しよう、独: aufheben、アウフヘーベン)は、ドイツ哲学者であるヘーゲル弁証法の中で提唱した概念揚棄(ようき)ともいう。

解説[編集]

ドイツ語の aufheben には、廃棄する・否定するという意味と保存する・高めるという二様意味があり、ヘーゲルはこの言葉を用いて弁証法的発展を説明した。つまり、古いもの否定されて新しいものが現れる際、古いもの全面的に捨て去られるのでなく、古いものが持っている内容のうち積極的な要素が新しく高い段階として保持される。

このように、弁証法では、否定を発展の契機としてとらえており、のちに弁証法唯物論が登場すると、「否定の否定法則」あるいは「らせん的発展」として自然社会思考の発展の過程で広く作用していると唱えられるようになった。

国語辞典などでは、違った考え方を持ち寄って議論を行い、そこからそれまでの考え方とは異なる新しい考え方を統合させてゆくこと、という説明がなされることがある。

関連項目[編集]

アンチテーゼ

https://ja.wikipedia.org/wiki/止揚

ごめんね

2016-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20160731102923

共産主義思想リベラルといえなくもないですよ。

資本主義社会(少数派ブルジョワジー階級多数派プロレタリアート階級を分断・抑圧・搾取する体制

革命階級の力関係の逆転)

社会主義社会共産主義の第一段階/プロレタリア独裁国家多数派プロレタリアートが少数派ブルジョワジーを抑圧する体制

階級および国家階級暴力装置)の揚棄

共産主義社会(無階級社会人類解放

という流れがマルクス系の共産主義思想の概ねの公式なので、歴史の発展にともなって人類総体自由は増大するはずなのです。

資本主義より不自由社会主義社会があれば、それは社会主義ではないはずなのです。

 
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