2022-08-30

AI絵師を本当に恐れてるのはイラスト発注サイド

これまでも拾い画をポートフォリをとして転用していないか確認する必要はあったけど、これからはもうネットには転がっていないけど自分で描いてもいない絵をポートフォリオとして持って来られるのだからそれを本人が描けるのか確認するコストやばい

それに納品物が描いた本人も知らない何かの構図や絵柄丸パクリだったとしてもそれを確認する方法すらないからとにかくリスクが異常に高くなる。

AI利用禁止って言ったところで守らないやつは一定数いるし、これからどう自衛したらいいのかマジでわからん。各プロセスを録画してもらうくらいしか思いつかないんだけどいい方法ない?

  • 自分が描けばいい AIの助けを借りながら

    • Windows95のころにさ 「チラシやPOPが簡単に作れる」って夢見てパソコン買った自営業が結構いたんだけどさ 素人がノウハウ知らずにやってもダメなんだよね イラストだって同じだと思う...

      • それでも年賀状作成ソフトは、多くの一般大衆が利用し、実際役に立ってただろ

      • 神絵師には「これでこの絵は完成」と判断してGOを出す(客に提出する)センスも突出してるんだよな それがないと単なる粗製乱造 まあ発注側がそのセンスを備えているケースもたまに...

  • AIが作り出した絵と、レーターがオリジナルの描いた絵を比較して、 AIが作り出した絵のほうが契約上問題になるレベルで他と似てる絵がでてくるなんて分からないでしょ。 むしろ、積...

  • 納品物のレイヤーわけと、バリエーション を依頼に盛り込む。 要はAIが苦手な部分だけど、イラストレーターなら簡単にできる作業を含めてしまえば、 ある程度フィルタリングできる...

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