2022-07-02

不在者投票が当たり前となりつつあるのに、投票日に地域毎の投票所を開設する意味はあるのだろうか

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220702/amp/k10013698901000.html

上の記事にある通り、今回の参院選では前回と比べて1000箇所以上、投票所が減ったという。

そもそも不在者投票に行くのが当たり前になりつつあるので、投票日に投票所へ行く人は減りつつある。

そう考えると、投票所の混雑を回避するために、投票所地域毎に開設する意味は薄くなる。

それなら、地域公民館よりも、記事にある通り、公共施設ショッピングセンターに数ヶ所開設する方が、あわせて買い物もできるし、むしろ都合が良かったりする。

あと、どんぶり勘定になりがちな選挙費用を抑えるためにも投票所統合は良い傾向だと思う。

(なお、費用を抑えるという点では、電子化や、即日開票廃止(翌日昼間の開票)も検討すべきと思う。)

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