2021-12-13

同人日記

人は同族嫌悪するものなのだ

だれかが神作品を書く神のことを心酔していて神として丁寧に崇め奉ってもそれは神にとっては遠くの出来事なのだ

そして神が必要としているのは別の無礼者(神の作品を好きじゃないので読まないが夜更かし時間など些細な事で気が合う)な友人だったりするのだ。

神には神じゃなく人としていられる場所必要なのだ。たぶん。

ジャン神も集約するとそういう話。

そして神にあこがれても神にふりむいてもらえないまま努力時間と才能が積み重なって新たな神が爆誕するのだ。

そして神になってしまうとやりつくした、わかってもらえてしまった、似た作品を書いてくれる人まででてきてしまった。

ならもうここでやることはない。次いこう。ってなったりするのだ。(手柄を横取りされたとかじゃなくて、アイデアが広まったならもう役目は済んだ感じ。それこそ噛み終わったガムみたいだ)

神になりかけてるのかもしれないし全然神ではないのかもしれないけれど、私の中の神が満足しかけているので次にいこうかな、とちらりとよぎった、というメモ

なんというか、あとから来てくれて発掘してくれる人のためにとっておくけど、もう更新がない寂しさを味わわせてすまないけど。

友人がいないところでなんかガン見されたまま一人遊びをつづけるの結構つらいよねと。

 

(で、全部ひっくりかえしたくなって逆cpやったりすると「裏切者」になったりするんだよねぇ)

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