2020-11-11

anond:20201111173011

パーソナルカラーは、1920年代の色彩の芸術理論が元になっている。アメリカデザイナーであったロバート・ドア(Robert C. Dorr(1905–1979))は「自然界の色はすべてブルーベース(ブルベ)とイエローベース(イエベ)に分けられ、同じグループの色は調和する」と提唱した。また、スイスヨハネス・イッテンは「自然界の四季の中にすべての色彩の源があり、調和する」という理論が出され、この2点がパーソナルカラールーツとなっている。

はい

まあ「今では開祖のお言葉否定されてるから」と言い訳するかもしれんが

それならイエベだのブルベだのの用語を捨てるべきだよね。

まともな色彩理論を学んでファッションに活かすべきであって

パーソナルカラー固執する必要がない。

記事への反応 -
  • 講座行かなくてもパーソナルカラーに限らず色の合わせ方なんてかなり理論が確立されてるはずだよ。

    • 本当に現在のパーソナルカラー診断が正しいならアートだろうがグラフィックデザインだろうがインダストリアルデザインだろうが「すべての色はブルーベースとイエローベースに大別...

      • すべての色はブルーベースとイエローベースに大別できて… こんな事パーソナルカラーでも言ってないし、そもそも「人間の肌色」が前提の話だろ 緑とか青とかの肌色の人間がいるわ...

        • パーソナルカラーは、1920年代の色彩の芸術理論が元になっている。アメリカのデザイナーであったロバート・ドア(Robert C. Dorr(1905–1979))は「自然界の色はすべてブルーベース(ブルベ)と...

    • 色彩学自体が学問分野として成立してるしな と言ってもこういうのって(はてなによくいる)工学以外の学問は全部バカにするタイプじゃないかと思うので多分分からんだろう

      • 色彩学とかって成立してるけど、パーソナルカラーって別にパーソナルカラー学みたいな成立の仕方してなくて、だからこそファッションとして面白いんだと思うんだよね。 だからパー...

        • 絶対的だなんて思ってる人誰もいないと思う なんかこういうのもアスペルガー臭い

          • 確立されて時代によっても変化がないような主張してるアホが少なくとも1人はいて、そいつを笑ってるんだぞw

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