2020-08-23

読書感想文が楽しかった人

俺は読書感想文を書くのが楽しかった人間

そもそも本を読むのが好きだったが、本について話の合う人間が居なかったし、話下手なので

いつも「この本面白いよ」とか「有名だけどよく分からなかった」とか誰かに話したいと思ってた。

読書感想文はそういう「伝えたい!」という気持ちを思う存分書ける機会なので楽しくて仕方なかった。

面白い面白くないだけじゃなくて、「共感できなかった」「関心を持てなかった」とかでも感想をふくらませることができるので

書こうと思えば幾らでも書けた。(実際には提出物の形にするのは大変なので書きたいことは絞って少なめに書いたが)

なので「読書感想文が嫌い」という人の気持ちが分からない。

ただ、自分は「人と話すことが苦手」なのでそこで共通点はあるのかもしれないと思う。

自分にも話したい事はあるけど、上手く話せないし理解してもらえるか分からないし

相手の方が喋りたいなら喋ってもらって自分は聞き役に徹する というのが普段自分

一方的喋ってる人から「ごめんね。私ばっかり喋っちゃって」って謝られる事があるけど

自分としては喋らなくていいので楽。でも世の人は「自分以外の人も喋りたがってる」と思うのか喋らせようとしてくる。

基本喋りの場では放置していて欲しいが、読書感想文を書きたくない人も同じような気持ちなのかもしれないと思った。

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