2019-05-27

今治水

瀬戸内海のほぼ中央部に突出した高縄半島、「二十一世紀に残したい四国自然百選」のひとつ、鈍川渓谷を源流にもつ蒼社川は、京都鴨川金沢犀川と並ぶ名水である蒼社川伏流水霊峰石鎚山より流れ出た地下水は、極めて重金属が少なく硬度成分も低いため、晒しや染めに適しており、今治国内最大規模のタオル産地を形成している。

年配の方には人気。

軟水だから歯に染みない(虫歯自体に効くわけではない)。

なにげに東京でも売っていたりする。

ドンキで680円。

重くてかさばる手土産現地調達しましょう。

  • anond:20190527231028

    http://www.hmaj.com/kateiyaku/konjisui/#cont02より引用 今治水は、明治20年代にはすでに“今、治る歯くすり”として、歯痛薬の有力商品に育っていました。 名前が同じだけでタオルの今治とは何...

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