2018-11-25

anond:20181125185557

人の上に立つということはそういうこと。

直接的な理由として、上司は多くの部下を抱えているので例示は害になることが多い。

その例示が部下Aにとってはぴったりかもしれないが、部下Bには誤った先入観を植え付ける

可能性がある。など。

副次的理由として、リーダーというのは方向性を示し責任をとるのが役割であって、

実務上の最適化をするのは担当者役割だ。そうでなければ部下は育たないし、

やり方から全部指示しなければいけないのであればその部下のいる意味がない

だいたい、上司に見当違いのアドバイスもらっても「現場を知らねーなこの上司」という

感想しかでないのでは?むしろそういう感想がでないのであれば、担当者努力不足という。

記事への反応 -
  • 「方針はこうだ」とはいうが、「"たとえば"これだ」とは言わないし、言うのを頑なに避けたがる。 私の周りだけかもしれないが、そんな傾向を感じる。 理由を考えてみた。 1.実は(具...

    • 人の上に立つということはそういうこと。 直接的な理由として、上司は多くの部下を抱えているので例示は害になることが多い。 その例示が部下Aにとってはぴったりかもしれないが、...

    • 責任の所在の明確化

      • 明言を避けたがる=責任の所在をあいまいにしたい、というところかな。 これも「エラい人」がやりがちであると思う。

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