2018-07-12

ウナギストに見る衆愚

他に「データ不足で絶滅のおそれがある」と主張している団体水産庁)があるにも関わらず、大衆国際的なそれっぽい団体が主張するだけでそれを盲信する。

(このように対立意見がある時は、「それではデータを見てみよう」などと、両方の主張を検討するのが真摯な態度であり、片方を盲信するのは不誠実と思う)


この何が問題かと言うと、ウナギスト達はさも「鰻を食べなくても死にはしない」と軽く考えているが、実際に規制廃業・転業となると、鰻業者にはかなり大きな負担がかかる。

故に、「実は鰻は絶滅危機にはありませんでした」となる恐れがある場合規制できない。


衆愚は自らが鰻業者でないことをいいことに軽い気持ち規制を主張するが、それは正義に反する。

このように、衆愚制では少数者が軽い気持ち弾圧されることになる。

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