2018-07-06

キョロ充の末路

家族といる自分仕事をしている自分友達といる自分。ぼくはそのすべてが違う。テンションが低かったり、Maxだったり。数ヶ月に一度、どう足掻いてもテンションが底打ちする日があって、ぼくはこれを休養日と呼んでいる。

家族といるときは無口だ。これがきっと本来自分なんだろう。でも、最高に根暗だと誰1人寄ってこない。こんなぼくだって友達を作りたいし、リア充だと思われたいのだ。だからリア充臭い空間にあえて飛び込む。気苦労は耐えない。みんなは自然に笑ってるんだろうけど、ぼくは半分作り笑いだ。みんなはぼくの部屋でグータラ過ごしたいんだろうけど、ぼくは「いつ帰るんだろう」と気が気じゃない。すると、突然休養日がくる。

こんな人生を送っていると、自然リア充がとてもうらやましい。別に頑張らなくても仲間はかけがえのない存在で、いつでもBBQがしたくてしたくてたまらないんだろ?ぼくもそっち側で居続けたいんだけど、そろそろ疲れた

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