2018-03-16

anond:20180316105134

「働く気のない者は食べようとしてはならない」とは聖書プロテスタント解釈ですね。

プロテスタント国のイギリスアメリカ産業が発展した理由がこの宗教観にあります

ちなみに、これを食べずに餓死しろなんて解釈する人はいません。

カトリック労働はしなくていいものとしているのでバカンスなど労働者有利の政策があります

一方、「働かざる者食うべからず」は社会主義国経由で日本シバキ主義の連中が支配者に都合のいいように曲解しただけですね。

記事への反応 -
  • 日本国憲法第27条

    「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。」 というのは改正して 「すべて国民は、勤労の権利を有する。」 にしたほうがいいと思う。 働かなくても食べていける人もたくさん...

    • anond:20180316105020

      働かざる者食うべからずは資本主義でしょ

      • anond:20180316105134

        「働く気のない者は食べようとしてはならない」とは聖書のプロテスタントの解釈ですね。 プロテスタント国のイギリス、アメリカの産業が発展した理由がこの宗教観にあります。 ちな...

      • anond:20180316105134

        ソビエト社会主義共和国連邦およびソビエト連邦共産党の初代指導者ウラジーミル・レーニンは、同党の機関紙「プラウダ」第17号(1919年1月12日発行)に寄稿した論文「競争をどう組織...

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