2015-07-12

死後の世界があることが一番恐ろしいなと思った

自殺する人はおそらく全てを捨てること、すなわち無を望んで死ぬのではないかと思うが、

だとしたら死後の世界がある時点でそれがどんな環境だろうと地獄

死んでまで何かを考えなくてはいけないということが最も恐ろしい

死んだら何も残らないというが、残ってほしくないから死ぬのであって

しろ下手に意識が残ったりしようものならかえって死ぬのは恐ろしいと思う

 

 

7/12 16:20 追記

ブコメ見ていてちょっと思ったことがあったので補足

自分が思ってたのは、自分意識あるいは意識体(俗にいう霊みたいな)が

本当に存在するとしたら恐怖だという話

別に日記だのなんだの残って笑われようと噂されようとどうでもいいのだが

それが死後も自分に伝わってきてそれについて考えざるを得ないというのが地獄

そういう、死んでからも何かしらについて「考えなければならない」のが恐ろしい

自我の残存について言及している人がいるけど

要するに自分思考したくない=自我をなくしたいので死にたいということ

  • 心配せんでも、死後の世界なんて無い。 お宅のPCがCPUごと焼却してもまだ処理ができるというのなら、話は別だがね。

  • 脳の機能が損なわれたり失われれば意識や自我の発現が影響を受ける、ということを考慮すれば、意識や自我は肉体の状態に物理的に依存していると言える。 例えば熟睡するだけでも意...

    • こういうことなんじゃね?   意識のマスタは体に宿ってる。意識のバックアップが定期的に霊的な場にコピーされる。 事故みたいに突然に死ぬとバックアップはそのままでマスタだけ...

      • 数百億以上ものバックアップを取れるほどの仕組みとストレージを作れる何かが、何故意識のみ特別にバックアップを取るのだろう。 そしてその理屈でも、瞬間瞬間の自身とは隔絶され...

    • この世に無限に存在する原子の組み合わせが、俺の脳とその電子回路のパターンを部分的にでも再現すれば、その瞬間だけ俺の意識は蘇る。 そのパターンが再現されるということは、再...

  • 自分が死にたくて、遺書の内容を細かく検討したり、できるだけ迷惑かけない死に方を考えたりしてたときは、もうとにかく現状から逃げたい一心だったな。 主に仕事が辛かったんだけ...

  • 眠ったり、麻酔をかけたり、酸欠になったり、脳がダメになると意識は簡単になくなる。 死後に意識が残るわけがない。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん