2013-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20130327112255

元増田です

ベスト治療目的化しているという指摘は、僕に関する限り、当たっているかもしれません

ですがその理由が訴訟になるからというのは、全くのハズレではないが、少しずれている

訴訟は嫌だし敗訴はもっと嫌だけれど、僕が一番恐れているのは、自分が藪医者になって人を殺しまくることです

(或いは無用苦痛を味わわせる、重篤な障害を残すなど)

例えば善きサマリア人法ができて、救急での処置に対して責任は問わないと司法が定めたとしても、

自分のせいで患者が死んだかもしれないと思うのは、やはり恐ろしい

そして、その恐怖に捕われないために「これは仕方が無かったんだ、誰がやっても助からなかったんだ」と自己正当化する心理が怖い

多くのトンデモ治療による被害は、治療者のそういう自己正当化により、泥沼に嵌って行ったのだと思っています

記事への反応 -
  • 《89》 「専門医がいないので」と救急車が断わられた。納得できなくても…… http://apital.asahi.com/article/sakai/2013032500005.html   この問題については、発言する医師に熱血な人が多いせい...

    • ベストな治療法を施すことが目的化してるなー。 とコメントにかいてあったけど、そりゃそうだろ、ベストじゃなかったら死んで、訴えられる可能性があるんだよ。

      • 元増田です ベストな治療が目的化しているという指摘は、僕に関する限り、当たっているかもしれません ですがその理由が訴訟になるからというのは、全くのハズレではないが、少しず...

    • ああ、なるほど、そういう発想は持ったことがなかった。 あの判決がそういう医師の内心を救っている、という見方は結構大事な気がした。 医師も普通の人間だもんな。無理な仕事した...

    • ベストな治療法を施すことが目的化してるなー。 とコメントにかいてあったけど、そりゃそうだろ、ベストじゃなかったら死んで、訴えられる可能性があるんだよ。

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