2011-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20110130033114

元増田。もちろん、小学校の頃は毎日ちゃんと磨いてた。が、いつもB+で、Aをとれたことは一回もなかったので、どれぐらい磨けばAが取れるか試した、ということ。

大人になった今ならわかるが、どれだけ丁寧に歯を磨いても、デンタルフロス(歯間ブラシ)を使わないと絶対取れないプラークがある。丁寧な歯磨きをすることも重要だがデンタルフロスを使用するだけで、丁寧な歯磨きを毎回心がける以上の効果が得られる。親が子供にもデンタルフロスを使わせるかどうかで全然違うと思う。うちは、ひたすら、「磨けー磨けー」というわけで、フロス使ってなかった。親も虫歯だらけ。

それから統計的には、丁寧な歯磨きよりも、フッ素の方が確実な効果がある。歯医者によっては、ちゃんと、ミラノールっていうフッ素洗口液売ってる。

繰り返すけど、丁寧な歯磨きは有効だが、それ以上に、デンタルフロスの使用とフッ素洗口液の使用の方が虫歯予防にはずっと効果がある、論文も出ていて証明されている、ということが言いたい。そういう基本的なことを教えないで、歯学の教育を受けたわけでもない小学校教師が、歯磨きに時間をかけないのが悪い、とかいガンバリズム子供に教えるのは、害悪極まりない。

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