2022-04-30

陰湿かつ粘着的な除草

草木がぐんぐんと健やかに勢い良く育っていくこの季節、庭に出ることすら憂鬱な超インドア派の同士諸君、草取りなど励んでおられますかな。

わたくしは勿論しておりませんとも。

現在玄関回りにドクダミやらスギナやら根が残り、毎年蔓延る悪質な草どもがおおいに繁茂しつつある状態放置すればあまり多くない出入りの度、また配達人の脛にドクダミ悪臭を擦り付けることになります

なので草取りはしなくてはならないのです。嫌だ。

郵便ポストを明け閉めするためにドアを出ることすら嫌であるのに、草取りのために長時間ドアの外にとどまらねばならない、しかも秋遅くになるまでこれから何度となく。

なんて嫌なんだ。

非常に気が滅入ります

その為、除草剤を使うことに。

繁茂しているドクダミは憎たらしいことに枯らしたくない草木に纏わり付くように生い茂って、何もかも枯らし長持ちする薬剤をじょうろ等で手軽に散布、といかないのが辛い。

憎いどくだみを狙い枯らすのに、葉や茎から根に吸収され枯らし、土壌に落ちたぶんは分解される薬剤を使います

わたくしは刷毛に薬剤を含ませひたすらにちまちまと塗るのです。

超絶なる手間。

面倒なことこの上なし。

しかし枯らしたくない植物を避け邪魔ドクダミを枯らすには知識資金も(ドクダミには25倍に薄める400ミリちょっと入り税抜き498円)乏しいわたくし。直ぐ出来るのはそれしかなく。

もう生えてきてくれるな死んでくれ根まで枯れるのだぞと念じながら塗る。塗る。塗る。

ひたすら塗る。

足は痺れまくる。時間がかかるのも嫌。でもこれからずっと暑い期間が続き蚊やスズメバチも跳梁跋扈するというのに今を逃したら地獄。だからがんばれわたし。がんばるのだ。

そして雨に薬剤が流されなければ一週間ほどで憎き草どもは茶色く枯れるわけであります

 

冗長なる語り、スペースを分け与えて下さるはてなと寛容なるはてなーに感謝

よい一日を。

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