2020-02-10

首相に学ぶ答弁術|【西日本新聞ニュース】

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nishinippon.co.jp/item/n/582753/

桜で首相「募集でなく“募っている”認識」|日テレNEWS24

https://b.hatena.ne.jp/entry/www.news24.jp/articles/2020/01/28/04585871.html

紛糾はしたが議会は止まらなかった。程度問題は置くが、このやり方は正常ということになる。

しかし直近の北村大臣

衆議院予算委員会では7日、公文書管理担当する北村地方創生担当大臣が「桜を見る会」の推薦者名簿の保存期間に関する法律上根拠などについて明確に答弁できず、野党側が反発して退席しました。

そして委員会は散会し、週明けの10日、改めて質疑が行われることになりました。

北村地方創生相 明確に答弁できず 野党週明け追及へ | NHKニュース

休憩、散会で議会が止まった。これは正常ではない、ということになる。

北村大臣が週末をかけてできる対策ひとつは、前者のやり方を学ぶ、そういう意味でもある。



北村大臣への対応、つまり休憩散会を前者に適用できなかったのか。「募集ではなく募る」をはじめとした難解かつ理解不能な答弁の飛び交う議会は正常ではないと。そういう理屈で止めることはできなかったのか。または今後できないのか。


・・・止めてもどうもならんな。抵抗意思表示をしてもな。必要なのは実効性だと思うし。

・・・いや結局のところ野党というのは世論アプローチしてなんぼなんだから、そういうのは結構効くんじゃないかサボりだなんだじゃなく好印象で外に伝わるって条件は必要だけど。

ちょっと国会止まっても別にいっかって感じの雰囲気ないの今。あるっしょ、厚労大臣議会を離れてもいいからって。

あるわけないだろってのも分かるけど。

与野党新型コロナウイルスへの対応を優先させるため、質問されない場合加藤厚生労働大臣予算委員会を離れることを認める方針合意しました。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3895422.html

そんな感じ。

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