2017-09-15

身なりが整った高齢者からといって無条件に信用してはならない

つい、

高齢者

女性

・整った身なりをしている

・杖を突いて歩くほどの足腰

といった条件に当てはまる方がいると無条件に労わってしま自分がいるのだが、

今日のある出来事でその価値観を考え直した方がよいかもしれないと思った。

というのも駅で電車を待つためにホームの長椅子に座っていると、

から1.5mほど離れた位置に上記条件に当てはまる女性が腰を下ろし、カバンから空のポケットティッシュを取り出してすぐ隣に置いた。

私はそれをちらっとみてカバンからほかに物を取り出すために一旦、置いたのだろうと思った。

しかし、彼女は続けて使い終わったティッシュをその空のポケットティッシュの上に置いた。

そうすると彼女カバンを膝に置いたまま一息つき始めた。

そこまでの一連の動作を目の端で追っていた私はまさかと思ったがまさにその通りだった。

駅に電車が到着すると彼女はそのごみ放置したまま電車に乗ったのである

少し前から高齢者社会ルールを守らないことについて問題になっていることは知っていたが、

それは見るからルールを守らなそうな人の話で上記条件に当てはまるような方は守るものだと勝手に思い込んでいた。

平たく言えば人は見かけによらぬもの(今回は逆パターン)ということなのだが実際に目の当たりにすると言葉を失うほど驚いたのでここに書き残させてもらうことにした。

付け加えて言うと、彼女電車に乗る際も列に並ばず電車から降りる乗客無視してドアが開いた瞬間から乗り込んでいった。

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