2016-07-09

そろそろヨーロッパ諸国イスラム化した後のことを考えたほうが良いと思う

移民の数と出生率から考えると、20~30年のうちに、

ヨーロッパ諸国が次々とイスラム国家に変わっていくだろう。

そのとき日本はどうあるべきか、そろそろ考えたほうが良い。

中国民主化をするとは思えないし、

ロシアは今のまま強権国家のままだろう。

インド西欧的な人権が普及するには数百年はかかるだろう。

民主主義国家の混乱を見て、民主主義理想を抱く若者は減るだろう。

タイのように民主化挫折し、軍事国家や強権国家に逆戻りする新興国も増えるだろう。

あるいは韓国のように、中国の影響が強まって法治主義から人治主義的な国家へと

移行する国がでるかもしれない。

アメリカはどうなるだろう・・・人種階層間の対立が激しくなり、

つの強固な共同体としての形が守れないかもしれない。

30年後には主要国の中で西欧的な民主主義人権主義を掲げる国は、

日本だけになってしまうのかもしれない。

民主主義人権は、今の共産主義と同じように古臭い過去遺物とされてしまう。

そのとき日本はどういった国とどういう関係を築いて生きていくのだろう。

今の日本国憲法は非常に理想主義的だけれども、30年後にはどう評価されるのだろうか。

自民党草案の方がひょっとしたら進歩的なのかもしれない。

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