2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620002756

これオススメAmazon.co.jp: 習慣の力 The Power of Habit: チャールズ・デュヒッグ, 渡会圭子

いかにも自己啓発本だけど中身はわりと真面目で、アルコール依存症とかニコチン依存症とか過食のしくみとかをわりと神経心理学的に解説してた。気がする。あとは、爪を剥きまくってしまう癖があって手が血だらけになっちゃう子がそれをどうやって直すか、とか。まあ自己啓発本から自分がつけたい癖/習慣をどうやってつけるか」というネタにつながるのだが。ジムに行くとか。だいぶ昔に読んでうろ覚え。以下そのうろ覚えの知識から頑張って思い出して書いてみる:

「決意」をしただけで行動を変えるのは難しいらしいです。なぜかっていうと人間は身についた「習慣」で無意識に行動することが多いから。だから何かしらの「きっかけ」(本の中では「キュー」って言ってた気がする)があると、脳内意識的に考える前に、無意識に身体が動くそうです。「あ〜なんかさみしいな」って思った瞬間にタバコに手が伸びるとか、仕事から帰って疲れてソファに座った瞬間にポテチに手が伸びるとか。その「キュー」によって無意識的に引き起こされた「アクション」の部分を特定することができて、それを他の「より良いアクション」で置き換えられれば、習慣を変えることができる〜〜みたいなことが 書いてあったような気がする 

でもこの本を読んだ私も結局ジム通いは3日坊主で終わりました。この本に書いてあるような「神経心理学方法論」を知ることもいい戦略だけど、たぶんやっぱりそれを「ちゃんと使って」自分を変えようとする「決意」が強くないと、どうしようもないのだった。私の決意は浅かった。ジムかめんどくさい。

でも元増田は紐で縛ったりトランクしまったりいろいろしてるし決意は大きそうなので、方法論さえ学んだら、ヘルシーなネット生活に戻れるかもよ。ネット自体楽しいけどそれを罪悪感もってやりすぎるっていうところがなおしたいのだろうし。私もダイアルアップの時代ネットはじめてプチ依存症時代もあったがPCに手が伸びそうな時に代わりに本に手を伸ばしてみた、、ら、、わりと健康ネット生活に戻った。

記事への反応 -
  • いや、win98でダイアルアップのころからだから本当はもう17年か。 辞めなきゃダメだ、辞めなきゃダメだと思い続けて、でも辞められない。 友人は自分以外皆結婚した。最近では友人同...

    • これオススメ:Amazon.co.jp: 習慣の力 The Power of Habit: チャールズ・デュヒッグ, 渡会圭子 いかにも自己啓発本だけど中身はわりと真面目で、アルコール依存症とかニコチン依存症とか過食...

    • 今ニートやヒキコならともかく社会人なら別にライフスタイルの範疇じゃないの

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