2016-03-01

ディズニー実写版てどういう需要があってどんな風に受容されてるの

最近ディズニーはとにかく昔の作品実写化してる印象がある。

もちろん完全新作を作ってるのも知ってるんだけど、今の映画ドラえもんみたいに半分くらいは昔の名作アニメの焼き直しや翻案じゃなかろうか。

2017年美女と野獣が公開されるらしいし、ジャングルブックとかダンボとかティンカーベルとかも実写化企画あるらしい。

あとびっくりしたのがファンタジア禿山の一夜実写化企画があるっていうの知った。これは見てみたい。

実際のところこれらの映画はどの層を対象にしているの?

ディズニー作品が好きだから見るというのはあるんだけど、マレフィセントが実はい魔女でね…みたいは感じの翻案は、はっきりいって二次創作程度にしか楽しむことができないし、どうなのかというのがある。

ひとつ邪推してるのはかつてのプリンセス観にカウンターを与える作品を作らないといけないという圧力があるんじゃないかというところなんだよね。

あんまりそういう贖罪みたいなことにリソースさかないで欲しいというのはある。

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