2015-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20151222191255

経済成長のはかり方はいろいろあるんだけど、おおざっぱに国民総生産だとすると、まさに字義通り国民生産の総和なわけだ。

ってことは、たとえばある人がどこかの企業入社するとき「この会社の売り上げを増大させるつもりはありません」というならば、そりゃとうぜん「経済成長させる気がない」わけだよね。「自分のもらえる給料を増やすつもりはありません」も同じく「経済成長させる気がない」わけだ。

そういうひとは「経済成長させる気がある人たち」である、例えば投資家資本家経営者から忌避されても仕方ないよね。ここでいう忌避ってのは、要するにリストラや、入社お断りってことだ。

そしてそういう人が多くなればなるほど、社会福祉においては逆風が吹くことになるよね(彼らはフリーライダーなわけだから)。

まり、結果としては「経済成長いらねえです」ってうそぶく人は、弱者切り捨て型の社会を招いていることになるわけなんだけど、そういう自覚あるのかな? もしかして無自覚なのかな? それとも「大半の馬鹿なお仲間弱者は切り捨てられるが、俺は要領よく寄生してやるぜ」とでもおもってるのかな? という質問

  • なに言ってんの?一人が入社する頃には一人が定年迎えるだろ? まして少子化だぜ 新入社員の一人や二人が給料上がって何になる? とりあえずよ、やせろよ、おでぶちゃん

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