2013-08-08

時間がない、だけど落とすよりはきっとマシ、と思って

ろくに仕上げてないやっつけ同人誌を立て続けに出したらジャンル内で完全に淘汰された

もともと、画力が高い、筆が早い、話が面白い、という取り柄があるわけでもなく

特に魅力的な訳じゃないけどへたれ絵ではないから読める』程度の立ち位置だったこともあって

表紙詐欺サークル烙印押されて部数はあっという間に1/5に

流石に猛反省して、また時間をかけて丁寧に描くようにしたけどもう遅かった

pixivは閲覧数すほとんど伸びなくなった

書店はまだなんとか取って貰えてるけどビーカーろくに動かず大量返本もざら

イベントでもみんなポスター一瞥するだけで手に取ることもなく去ってく

そりゃそうだよね自分だって買ってガッカリだったサークルの本は立ち読みする気も起きなくなるし

今も見捨てずに読んでくれる人たちを二度とガッカリさせないようにしなきゃ、と念じながら描いてるけど

一度あんな酷い出来の本を売ってしまった以上、今後どんなに地道に頑張ったとしても

このジャンルではもう今以上の人数に見てもらえる機会はないんだろうな思うと

向上心持つ意味がわからなくなってくる

できることならやっつけ本を売ってしまった人全員にお金を返して謝りたいとすら思う

完全に自業自得はいえ、心が折れそう

  • 同人のことはよくわからないけど サークルを畳んで新しく立ち上げてイメージを払拭したり 事情を理解してくれる人を表に立てて ばれないように続けたりできないの?

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