2022-04-05

anond:20220405160536

あんま詳しくねー。

こっちのほうが詳しくね?

https://cellbank.nibiohn.go.jp/legacy/visitercenter/whatsculture/hito_hassei.html

桑実胚はさら細胞数を増しながら、細胞分化が始まる。最初細胞分化は、卵組織の表面を構成する1層の細胞層と内部に位置する細胞の塊である。表面を構成する一層の細胞を『栄養膜』と呼び、内部の細胞の塊を『内部細胞塊』と呼ぶ。栄養膜は子宮内膜表面と接触して、子宮内膜の中に入り込みながら胎盤形成し、これから始まる発生を包んで保護する働きをする。内部細胞塊がこれ以後さらなる分裂を繰り返しながら胎児となるのである

まり受精卵の表面の「栄養膜」が子宮内膜と融合して胎盤となり、受精卵の内側の「内部細胞塊」が胎児となる、ということは、胎盤受精からまれるってことか?

記事への反応 -
  • 胎児はもちろん受精卵から発生するし 胎盤はたぶん母体から発生する器官だよな。 つまり胎児と胎盤は分かれて発生したはずだけど その二つは「臍の緒」で繋がっている。 ということ...

    • 胎児も胎盤も受精卵が母体に着床して発生するから母体側の存在だよ

      • 確かに「着床」ってどういう現象なんか具体的には理解しとらんな。 受精卵と子宮内膜が細胞的に融合するんか?

        • https://www.hanaoka-ladiesclinic.com/funin/ranshi.html はい

          • あんま詳しくねー。 こっちのほうが詳しくね? https://cellbank.nibiohn.go.jp/legacy/visitercenter/whatsculture/hito_hassei.html 桑実胚はさらに細胞数を増しながら、細胞の分化が始まる。最初の細胞の分...

    • 胎盤の一部は胎児側、つまりへその緒も胎児側。

    • 赤ん坊はいつの時点から人権があるかみたいな話してる?

    • そういえばへその緒のDNAって母親と一致なのかな。胎児と一緒なのかな。

    • 根っこが胎盤、茎がへその緒、実が胎児みたいなもん。 胎盤は母親の子宮の子宮内膜という部分に根をおろす。子宮内膜の中で胎盤は母胎から養分を受け取り不要物を渡す。 胎児が母胎...

      • 文字情報でもオエーってなる

      • なるほど。子宮に食い込んだ受精卵から胎盤・臍帯・胎児が塊として同時に形成されるイメージでいいのか。

        • 子宮本体には食い込めないよ。胎盤が子宮の本体組織に貼り付くと取れなくなってしまうので、子宮内膜という使い捨ての絨毛組織が子宮内壁を覆っている。胎児が産まれ落ちた後に子...

記事への反応(ブックマークコメント)

人気エントリ

注目エントリ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん