2020-12-02

anond:20201202141357

父親とやりとりできるうちに相続対策しといた方がいいぞ

中小企業でも株式評価は意外と高い

死後相続すると結構な額の相続税がかかったりして酷い目に合う

現状も父親代表者なのであれば退職してもらって役員退職金を出す

数十年勤務してるのであれば数千万単位で払っても税務上は許容される

それだけの退職金を払えば会社決算赤字になるので株式評価額はガクンと下がる

下がったところで株式移転すれば税金が軽減出来る

「数千万円なんて退職金払えない そんなキャッシュないよ」別にその場で払う必要はありません

たとえば決算書上で5千万円払ったことにして、父親会社に5千万円貸し付けている形にすればキャッシュアウトはないですから

記事への反応 -
  • もうすぐ70歳になる父。 家族経営の自営業みたいなもんなので毎日会う。 一応父が現役で会社の代表やってるけど、どうしたもんか悩む。 老化は明らか。まだボケてるというほどはボケ...

    • 父親とやりとりできるうちに相続対策しといた方がいいぞ 中小企業でも株式の評価は意外と高い 死後相続すると結構な額の相続税がかかったりして酷い目に合う 現状も父親が代表者な...

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