「提督、配偶者でないものの間においてNTRというものは成立するのでしょうか?」
「確かに狭義においては成立しないだろうね。だが、私はNTRとは竿役と女性との性交によってもたらされる関係性の破壊こそがその本質だと思っているんだ。その点に着目すれば、あえてその対象を狭くとらえる必要もないだろう」
「なるほど…」
「これはあくまで仮定の話だが、あるところに貧乏貴族の家の生まれた少年がいるとする。彼には15歳になる美しい姉がいたのだが、彼女は身売り同然の形で権力者の好色な老人の妾にされてしまう。この時点で実態はどうあれ、少年とその姉の間に置いては関係性は破壊されたと言ってもいいだろう」
いつの世も 自慰は続いている いつの世も 自慰によって残されるのは 空しい精子だけだ そして放たれた精子は 時の流れとともに死んでいく その精子を目撃し 記憶しているのは 満天の...
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